フリーランスのお部屋


実物にはプロトタイプが存在しない、そんなフリーランスの車両を製作することも計画しています。
ここでは、それらの車両を紹介します。

種車はカトーのサシ481旧製品(品番4032)。サシ481を787系サハシ787風のビュッフェタイプに改装の上、旧食堂室部の一部にボックスシートを設けたという想定。当鉄道では主に「にちりん」編成に挟まれて活躍。

こうしてみると、さほど違和感はないように思われますが・・・。
車体はGMカラー(27)西武レッドで、「RED EXPRESS」のロゴは、
TOMIXの製品に付属しているインレタを転写しました。

種車はTOMIXのサロ110。415系で運用される快速列車のグリーン車として登場。途中駅(主に南福岡)での増解結に備えて近郊型のくせに回送運転台を装備。グリーン料金を特急の自由席並みに抑え、JR化後も九州色に塗り変えられてしばらく活躍するが、その後811・813系の台頭により存在意義が薄れていく・・・。

 

う〜ん、見るからに中途半端な存在ですね。
でも赤13号一色よりはずっとまし?!
近年のJR九州車にならい、ベンチレーター撤去仕様としてみました。

種車は前者がTOMIXのサロ125、後者が以前水前寺「有明」を作った際に部品取りになったサハ783-200の再利用。787系が計画された段階で、783系の人気を維持すべく2階建て車とビュッフェ車を組み込んだ特別編成「ハイパーサルーンDX」が登場。2階建て車サロハ783-901は平屋部分と1階席が普通車、2階席がグリーン車(4人用個室もあり)となる。グリーン個室とビュッフェ室はその後の787系の試作的な意味合いも含めて設けられたものであり、後者は後の転用まで考慮された窓配置となる。しかし結局は787系に人気が移ってしまい、モハシ783-901は結局全車普通車に転用され、サロハ783-901と共に「水戸岡カラー」に塗り変えられて「にちりんシーガイア」で寂しく使用されるに至る・・・。

サロハ783-901

JR四国に5000系「マリンライナー」が登場した今、
JR旅客6社の中でダブルデッカー車を持たないのはJR九州のみに・・・。
実現してほしかったと思うのは私だけでしょうか?

モハシ783-901

向かって右側がビュッフェ室という想定です。
業務用扉は苦肉の策で「外吊り戸」としました。

種車はカトーのサロ581。サロ581を格下げ&先頭車化&近郊型化した車両で、かつてのクハ455-600のように旧グリーン車の座席を向かい合わせに固定したセミクロスシート、という想定。鳥栖(上り)方先頭車。583系基本7両セットから「本家」715系改造用にクハネ1両と電動車ユニット(動力車含む)を捻出、もう片方のクハネを581に改造し、残った電動車ユニット(トレーラー)を増結セット代用とした余剰のサロを何とか生かせないか・・・と考えてできた苦心の作(?)。

種車はカトーのモハ456。屋根だけもぎ取られたこれの車体をベースに、先の改造で余っていたサロ455の屋根と床板を合成して製作予定。実物は北陸地区にしかいないサハ455を8月の旅行で実際に見たとき、これの九州色を作ったらどうなるか・・・と思い製作することにした。

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